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2011’08.07・Sun

七夕

 最後の最後の郡山市の賃貸一戸建て。
夕闇迫る時間に、ご案内。

玄関にたどり着いた頃は、ゴロゴロピカピカ。
こんなに遠い所で、ずぶ濡れなんてヤダ。

若いご家族でしたが、気に入ってくださったご様子です。
山の中の一軒家なので、子どもがいくら騒いでも苦情にならない。
と、非常に喜んでおりました。

「でも、一人でいたら夜、怖くない?」

「全然、平気です。」

そうかな?私は臆病なんでしょうか。

これで、賃貸物件は何もかも無くなってしまいました。

でも、中古マンションの売り物件があるからまだ、不動産屋です。

いわきにたどり着いたら、浴衣姿の若いお二人さんが仲良く歩いてました。

 「今日は何の日だったかな。」

よくよく考えたら、七夕様でした。

今年はいわき踊りもやらないので、すっかり忘れてました。

家の近くまで来たら、車が進みません。
なんでこんな所で渋滞。

おぉ、久しぶりの大自爆。
軽自動車が歩道に乗り上げ、大破状態。

人生、色々。

七夕の夜を浴衣姿で過ごす若い二人。
家が決まって喜ぶ家族連れ。
朝から草むしりに精出し、遅くまで仕事している中年おばさん。
ほんの一瞬で車をおしゃかにしてしまった人。

本日も余震のゆれを感じつつ、夜の帳がおりてゆくのでした。
しかし、いいかげん地震も放射能も飽きました。


昔の人って、本当に良いこと言います。

一寸先は闇。

生きてるだけでめっけもん。
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