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2012’01.12・Thu

借り上げ住宅

 先日のクレームの話し合いは、すんなりと終わりました。
血を流すことも無く、ご理解いただけたようです。

でも疲れてしまいました。

私は県から説明されたことを、淡々と説明していたのですが今まではご理解いただけなかったようです。

苦情の内容はいわき建設事務所からの指示の元に作成されたと

お客様はおっしゃってました。

私は建設事務所は県職員なのに、県庁とは見解が何故違うのかと不思議でたまりませんでした。

とりあえず和解し、お開きと相成りました。
だけど何故か心がくすぶってます。

県が決めたことが担当者によって違うのでは、今後も同じようなことが起きた時非常に困ります。



いわき建設事務所の担当者に会いに行って来ました。


そしたら、そんな事言ってないし不動産協会への相談内容の記入方法なんて立場上、教えられませんと
ご本人は驚いてました。

そうだよね、公務員なんだもの。

その彼は、この前私が売買物件で県が絡んでる土地があり質問しに行ったら
本当に親切に調べてくださった方でした。

今時、珍しくちゃんとしたお方だという印象がありました。


そして私が相談者に説明したことはと、遡及措置について説明してました。
それは私も知ってる内容でした。


しかし、話してるうちに、私の考えと彼の考えが多少食い違ってきました。


「私は県の方から聞いて、このように解釈してますが・・・・・。」

「私の勉強不足かも知れません。県に確認させていただけますか?」

「わかりました。担当の方は○○さんです。今後の参考にしたいし、よろしくお願いします。」



仕事の早い彼です。
10分もしないうちに、電話がかかってきました。

結局、礼金は返金の必要無し
仲介手数料も家賃の半分なのでまったく返金の必要無し


ご本人に敷金は返金すると何度も言ってると話したら、非常に驚いてました。
相談者からは敷金返金の話は一度も出なかったそうです。

私の心が晴れないのは、この苦情の原因をすべて建設事務所のせいにした方達です。
自分のミスを認めないようでは、これから先どんな生き方をするのか。

生きていればミスは誰でもするし、ふとした事で誰かを傷つけるかも知れません。
でも、それが分かった時、普通は謝るのが人間だと思います。


責任転嫁なんて、したくないです。
でも、これが今の日本人の行き方なのでしょうか?


問題は解決したけれど、心は晴れません。

あぁ、やんなっちゃったな。
今年になったら、毎日のように地震。

今日のは大きかった・・・・・・・・。
帰ってきたら食器戸棚の扉が開いてました。


もう、ドーン、グラグラはいりません。

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